<セミナー>実店舗×データ活用セミナー「RESAS(地域経済分析システム)を知ろう」 

地域データで考える店舗戦略

「なんとなく」で決めていませんか?
・この立地ならいけそう
・この時間帯は売れそう
・このターゲットに刺さりそう
——その“なんとなく”、実はズレているかもしれません。

RESAS(地域経済分析システム)を使って
✔ 山口市の人の流れ
✔ 昼と夜で違う顔
✔ 年代ごとの特徴
を見える化しながら、「自分の店ならどうする?」を考えます。

難しい分析はしません。
大事なのは、
👉 データを見て
👉 仮説を立てて
👉 次の一手を決めること

・自分の店ならどうする?
・この立地どう思う?
・うちの場合どう活かせる?
そんな話をしながら、“明日から変える1アクション”を持ち帰ってください。

RESASとは

RESAS(リーサス)は、国が無料公開している強力な市場調査(マーケティング)ツールです。
地域の産業構造、消費動向、人の流れといった膨大なビッグデータを、直感的なマップやグラフで簡単に「見える化」できます。

こんな方におすすめ

  • 売上に伸び悩んでいる店舗オーナー
  • 出店場所を検討している方
  • 小売・飲食で勝ち筋を見つけたい方
  • データ活用に興味はあるけど難しそうと感じている方
日時2026年9⽉30⽇(水)13:00~15:00
場所産業交流スペースMegriba
対象山口市で飲食店・小売店などの実店舗を運営している方
売上や集客に課題を感じている事業者
出店・開業を検討している方(副業・創業準備含む)
勘や経験だけでなく、データを活用した経営に関心がある方
プログラム(予定)13:00〜13:10 オープニング・趣旨説明
・本日のゴール共有
・なぜ今、実店舗にデータ活用が必要なのか

13:10〜13:30 RESASで見る山口市の特徴
・人口構成(年代別)
・昼と夜の人の流れ
・エリアごとの違い

13:30〜13:55 ケーススタディ
・飲食店・小売店を想定した地域分析
・立地、営業時間、ターゲット設定の考え方

13:55〜14:20 ワーク:自分の商圏を分析
・自店舗または検討エリアの分析
・仮説整理と打ち手の検討

14:20〜14:30 まとめ
・本日の振り返り
・明日から実践するアクション設定

14:30〜15:00 交流会
・参加者同士の情報交換・店舗運営・出店に関する相談・意見交換
参加費無料
定員15名
参加方法以下のフォームより事前に参加申込みください。
お問合せ先お問合せはこちら

講師プロフィール

西岡 梓 (経済産業省 中国経済産業局 総務企画部 企画調査課)

宮崎県出身。
大学を卒業後、東京のPR会社(株式会社ベクトル)でPRコンサルタントとして従事。
2011年、広島に移住し、広島市の企業(株式会社ソアラサービス)にてお土産ブランドの立ち上げ、商品開発や販売促進に携わる。
退職後はフリーランスにて企業のSNS運用やイベント業務などを請け負い、2023年よりRESAS調査員に従事。