【イベントレポート】10月22日に開催しました!Megriba Startup Camp DAY3

Megriba Startup Camp DAY3 開催!

2021年の初開催以来、今年で第6期を迎える「Megriba Startup Camp 2026」本日は第3回となる、DAY3が行われました。

前回、前々回の開催のようすはこちら⇨ Day1 Day2

Megriba Startup Campは、アイデアの着想からビジネスモデルの構築、プレゼンテーションまで、全5回のプログラムを通じて、起業や新規事業に向けた一歩を後押しする伴走支援プログラムです。

今回も、前回から講師をしていただいている、株式会社エンターテイン代表取締役CEOの常川朋之様をお招きし、メグリバコミュニティラウンジにて開催しました。

DAY3前半は振り返りと課題発表・フィードバック

DAY3のプログラム、まずは前回、前々回の振り返りとして、常川様より起業家の3タイプについてと、重要なユーザーとはどんな人か、というお話がありました。特に、重要なユーザーについてのお話では、根拠がなくとも選んでくれる「アーリーアダプター」「多数でなくても、自分のサービスを熱狂的に愛してくれる人」が重要で、そのような人がいてくれるサービスを作っていくことの大切さについて強調されました。
次に、DAY2の課題について参加者からの発表です。「”誰の、どんな課題を、どうやって”解決する?」という3Dの考え方をもとに、それぞれ取り組まれている事業について予めフレームワークに記入したものについて発表され、常川様から、お一人お一人丁寧にフィードバックがなされます。参加者の皆様がそれぞれ自覚される起業家タイプについて、常川様より尋ねられるシーンもあり、皆様が事業、アイデアについて取り組まれる中で、少しずつ個性を磨かれている様子が印象的でした。

後半はセミナーでよりユーザー、価値の発見について深める

休憩を挟んだ後半では、セミナーとワークが行われました。アイデアや商品の価値について、自動販売機の飲料など、身近な事例からできるだけ考えていくという分析のワークが行われ、商品一つでも、実は様々な業種の企業が関わっているというお話がありました。
その後には改めて「ユーザーとは」というテーマに話題が戻り、その中で常川様は、「ユーザーは”発明”するものではなく、”発見”するもの。」とお話され、自分の商品にはこういうユーザーがいるだろう、というのではなく、困りごと、需要をリサーチしてユーザーを発見していくことの重要性を強調されていました。

最後に

今回は、前回の課題についての振り返りを皮切りに、よりユーザーやサービス価値(課題解決)について学びを深めていく内容でした。
参加者の皆様は、アイデアと現実の差に戸惑われてることもありつつ、徐々に手ごたえを掴まれているご様子で、静かな熱気が漂っていました💪
今回の内容を踏まえ、どう利益につなげていくか(マネタイズ)等次のステップについての課題も出題され、次回の発表も充実したものとなりそうです!🌸
講師の常川様、ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!

Day4は、11月5日開催予定です。

産業交流スペースMegribaでは、今後も様々な交流会・セミナーイベントを開催予定です

皆様のご参加、お待ちしております☺️
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