【イベントレポート】10月5日に開催しました!Megriba Startup Camp DAY2

Megriba Startup Camp DAY2 開催!
2021年の初開催以来、今年で第6期を迎える「Megriba Startup Camp 2026」本日は第2回となる、DAY2が行われました。
Megriba Startup Campは、アイデアの着想からビジネスモデルの構築、プレゼンテーションまで、全5回のプログラムを通じて、起業や新規事業に向けた一歩を後押しする伴走支援プログラムです。
今回は、前回から講師をしていただいている、株式会社エンターテイン代表取締役CEOの常川朋之様と、スペシャルゲストとしてStartupCamp第4期卒業生の方4名様をお招きし、メグリバコミュニティラウンジにて開催しました。
DAY2のプログラム、前半はユーザーインタビューから得られるニーズの把握
DAY2のプログラムでは、DAY1での振り返りをもとに、「ニーズの把握」を行い、後半で「ユーザー・課題とソリューションの設定」を行いました。
はじめに前回の宿題「雑談から行動履歴をつくる」について、まず卒業生の皆様がやった時の気づきをお話され、次に今期ご参加の皆様の発表が行われました。
自分だけでは得られない情報が得られ、前回のアイデアについて考えを深められていました。また、ご自身の事業アイデアのイメージと現実のギャップを感じられる方も多く、自己理解の重要性や事業の方向性について考える時間となりました。常川様からのフィードバックも行われ、「ペルソナの設定」やニーズの把握、ビジネスとしてやっていくためにはそれがお金につながるかどうか考えることも大切、という指摘がありました。
卒業生の皆様が自己紹介からご自身の現在の事業、ご経験をお話される時間も設けられ、参加者の皆様は真剣に耳を傾けられていました。
宿題の振り返りの後は、「自分を表すキーワード」を「興味のある/ない」「得意/不得意」の図に記入し、それを用いて他の参加者の方と共有することで、自己理解を深めるワークが行われていました。参加者の皆様も、卒業生の皆様も、お互いのお話に興味を持って傾聴されているご様子が印象的でした☺️


後半はユーザー・課題とそのソリューション(解決策)の設定
休憩を挟んだ後半では、”誰の” “どんな課題を” “どうやって解決するか” という「ユーザー・課題の設定」とその「ソリューション(解決策)の設定」について、フレームワーク(リーンキャンバス)を用いて考えを整理するワークが行われました。ワークでは、皆様が具体的な製品などについて実際にユーザーの目線で考え、アウトプットすることでユーザーの理解を深め、仮説・検証を経て課題と解決策につなげていく過程を丁寧に追っておられるご様子でした。
常川様はユーザー・課題とそのソリューションについて、いつでも答えられるようしておくこと、随時更新していくことの大切さと同時に、強みとして「らしさ」(自分がその事業をやる理由)があるとよいとお話されていました。


最後に
限られた時間の中でしたが、今期生の皆様が卒業生の方に心強さを感じたり、安心して発言できる場ができることで、よりご自身や事業の理解につながり、モチベーションも上げられているご様子でした✨️
また、卒業生の皆様も、改めてご自身についてお話したり、ワークに取り組まれることで、新たな気づきを得られているご様子も伺えました。
講師の常川様、ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!
Day3は、10月22日開催予定です。
産業交流スペースMegribaでは、今後も様々な交流会・セミナーイベントを開催予定です
皆様のご参加、お待ちしております☺️
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